就労移行支援事業所
ことのは修義館

ことのは修義館は、二年間の有期限の中で各企業へと就職していくことを目的としています。

 当方では、ヤマト運輸(株)との連携を取っており、施設外準備というところで最寄りのベースと呼ばれる場所へ、日々現場実習に行っています。

毎日、毎日、実習に行きながら、仕事ぶりをヤマトの方が見て、休むことなく実習に来ていることをわかっていただけることが、面接以上にその人を理解してもらえることになります。

ヤマトの方に名前を覚えていただけるようになったら、就職面接まではもう一息です。

それは毎日、ヤマトの実際の現場で実習をしていることが即戦力となり、日々の行動が面接よりも自己ピーアールとしては最大のものです。

そして、晴れて契約社員として採用してもらえるという結果を迎えます。

 当然のことですが、ヤマト以外への就職も支援しています。東京しごと財団の案内から各企業への面接実習を行います。

 本法人の特徴として、すべてのメンバーを対象として、月に二回の「道徳の」座学を行っています。

元特別支援学校の校長先生であり、本法人理事の先生が、道徳の講義をしてくださいます。

設立当初から継続していて、今年でちょうど8年を過ぎたところです。

 修義館のメンバーも、就労する力をつけていくことを日々の目標としてあげていますが、ことのはの精神としては、人格者の形成にあります。感謝をする気持ちを忘れずにいること。失敗したらごめんなさいと言える気持ち。育てたいと思っています。

 二年間という期限の中で、出来ることは精一杯やり、悔いのない時間を送ることが大切でしょうか?

他の就労移行事業所とは少し趣が違います。

イメージしがちなビジネススクールのような方法は取っていません。

独自的な自由的な、そしてあらゆることにチャレンジしてみるというスタイルの中で、それぞれの二年後の目標に向かっています。

 どうぞ、そんな修義館へ見学に来てみてください。体験も大歓迎致します。

 令和3年6月からは、社会貢献を目的として、「子ども弁当」の配食を訓練のツールとして活動しています。

毎週土曜日に、子ども向けにお弁当を1食250円で販売しています。

 チラシを作る、チラシを貼りに行く、メニューを考える、食材を考える、費用を計算する、そして調理する、その後の販売や収支計算までを一連の作業として行います。

 どうぞ修義館の厚い精神をご覧ください。

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